シャルル・エドシックを愛するプロの皆様にインタビューしました!
シャンパーニュ シャルル・エドシックは、類いまれなカリスマ性をもった創業者シャルル=カミーユ・エドシックによって
1851年に創立されたブティック・シャンパーニュ・メゾン。
石灰質の地下セラー「クレイエール」における長期熟成と比類なき品質の追求による唯一無二のスタイルを誇ります。

そんなシャルル・エドシックを愛するプロフェッショナルの皆様にインタビューするシリーズ「WE LOVE CHARLIE!」。
ご紹介するお店では、ボトルはもちろん、グラスでもご用意しており、
シャルル・エドシックに関するお話を聞きながら、
シャンパーニュを存分にお楽しみいただくことができます。

シリーズ第4回目(Vol.4)は、東京・南青山の「W AOYAMA -The Cellar & Grill-」 シェフ・ソムリエ 竹内毅志さんにお話を伺いました。
【 Vol.4 】
W AOYAMA -The Cellar & Grill-
シェフ・ソムリエ 竹内毅志さん
- PROFILE -
竹内毅志 Tsuyoshi Takeuchi
学生時代に出会ったカリフォルニアワインをきっかけに、ワインの世界へと進む。いくつかのレストランを経て現職。W AOYAMA -The Cellar & Grill-にてシェフ・ソムリエを長らく務め、業界やお客様からの信頼も厚い。
INTERVIEW
1. 好きなアイテムは?
ブリュット レゼルヴです。もちろん上のキュヴェもとても素晴らしいのですが、フラッグシップであるブリュット レゼルヴの味わいは特別で、お客様にもぜひ味わっていただきたいシャンパーニュです。
2. シャルルのどこが好き?
ブリュット レゼルヴは、その造りと味わいを知れば知るほど、コストパフォーマンスの高さを実感します。味わいにはしっかりとした深みがあり、どこか包容力も感じられる。シックで洗練されたボトルデザインも、自然と手に取りたくなる理由の一つです。
3. あなたとシャルルとの思い出は?
印象に残っているのは、2015年にシャルル・エドシックが日本市場に戻ってきたときのことです。当時はまだ今ほど知られているブランドではありませんでしたが、その品質と味わいの良さが少しずつ伝わり、ファンが増えていく様子を間近で見てきました。そうした時間を通して、歩みを共にしてきたブランドという思い入れがあります。また、2017年にランスのメゾンを訪れたことも、今でも心に残る大切な思い出です。
4. おすすめのペアリングやシチュエーションは?
ブリュット レゼルヴは、深みがありながらも懐の深い味わいなので、実はお料理を選ばないところも大きな魅力です。現在お店でご提供しているお料理であれば、白子やさといものフリットなどとの相性は抜群で、幅広いお料理と合わせられますが、季節を問わずおすすめなのが「季節のフルーツとモッツァレラブッラータ」とのペアリング。ブッラータのクリーミーさとフルーツの酸味は、クリーミーな泡と豊かさとともにしっかりとした酸を備えたブリュット レゼルヴの味わいと相乗効果を生み出します。
竹内さんおすすめアイテム
シャンパーニュ シャルル・エドシック ブリュット レゼルヴ
シャルル・エドシックのフラッグシップ。
オジェ、アンボネー、ヴェルヌイユなどの60クリュから選別されたシャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエ品種を均等にブレンドしたベースワインに、平均10年熟成したリザーヴワインを約50%もブレンドした贅沢な造り。ガロ・ロマン時代まで遡る石灰質のセラー「クレイエール」で長期熟成させることで生まれる、複雑で奥深い唯一無二の味わい。
■ 産地|フランス シャンパーニュ
■ 品種|シャルドネ 40%、ピノ・ノワール 40%、ムニエ 20%
■ 味わい|辛口
■ 評価情報|ワイン・アドヴォケイト92+点、ワイン・スペクテイター92点
- SHOP -
W AOYAMA -The Cellar & Grill-
表参道・南青山に位置する「W AOYAMA -The Cellar & Grill-」は、ワインショップ〈The Cellar〉とレストラン〈The Grill〉を併設したダイニング。店内のセラーから選べる約200種のワインを、国産食材を使ったグリル料理やアラカルトとともに楽しむことができます。日常使いから食事会まで、シーンを選ばない落ち着いた空間も魅力です。
■ 住所:東京都港区南青山5-8-5
プラザ骨董通り(旧:Gビル南青山02)B1F
■ お問い合わせ:03-3400-3552
https://www.cardenas.co.jp/shop/restaurant/w-aoyama/
シャンパーニュ シャルル・エドシック
創業者シャルル=カミーユが生きていた頃から「シャルルのワインは、いつも飲めばすぐにそれとわかる」と評されていましたが、特徴づけたのはその贅沢な品質。フラッグシップであるブリュット レゼルヴのアサンブラージュの約50%はその年のワインですが、残る50%はリザーヴワインを使用しており、これにより複雑で深い味わいを生み出しています。
さらに、ダニエル・チボー、レジス・カミュ、ティエリー・ロゼ、そしてシリル・ブランといった歴代の卓越した醸造責任者に恵まれ、伝統を守るだけではなく、創業者譲りの大胆で自由な発想を元に新たな挑戦を続けています。
