シャルル・エドシックを愛するプロの皆様にインタビューしました!
シャンパーニュ シャルル・エドシックは、類いまれなカリスマ性をもった創業者シャルル=カミーユ・エドシックによって
1851年に創立されたブティック・シャンパーニュ・メゾン。
石灰質の地下セラー「クレイエール」における長期熟成と比類なき品質の追求による唯一無二のスタイルを誇ります。

そんなシャルル・エドシックを愛するプロフェッショナルの皆様にインタビューするシリーズ「WE LOVE CHARLIE!」。
ご紹介するお店では、ボトルはもちろん、グラスでもご用意しており、
シャルル・エドシックに関するお話を聞きながら、
シャンパーニュを存分にお楽しみいただくことができます。

シリーズ第5回目(Vol.5)は、東京・麻布十番の「蕎庵 三たて」 ソムリエール 久松絵理さんにお話を伺いました。
【 Vol.5 】
蕎庵 三たて
ソムリエール 久松絵理さん
- PROFILE -
久松絵理 Eri Hisamatsu
フレンチから始まり、老舗イタリアンなどさまざまなジャンルの飲食店勤務を経て、2022年のオープン時より三たてにてソムリエールを務める。シャンパーニュは香り、厚み、複雑さなどが楽しめ、ワインの中で1番好き。豊かな経験とやわらかな笑顔で、訪れる方に心に残るひとときを届けている。
INTERVIEW
1. 好きなアイテムは?
ブリュット レゼルヴです。
2. シャルルのどこが好き?
お店ではさまざまなシャンパーニュをご提供していて、普段から多くのシャンパーニュに触れていますが、シャルル・エドシックには特別な魅力を感じています。特筆すべきはブリュット レゼルヴのクオリティ。リザーヴワインを多く使っているシャンパーニュは他にもありますが、シャルル・エドシックのリザーヴワインの使い方の巧みさに魅了されます。使われるリザーヴワインの平均熟成年数も違うのでしょう。量の多さが価値なのではなく、どのキュヴェをどのようにアサンブラージュするかが重要であることを教えてくれる存在です。
3. あなたとシャルルとの思い出は?
シャルル・エドシックとの出会いは、日本リカーの営業担当者からの紹介がきっかけです。そこから実際に味わい、その品質とスタイルに魅了され、今ではお店にかかせない存在になっています。
4. おすすめのペアリングやシチュエーションは?
おすすめペアリングは、お店のスペシャリテでもある「鮪とキャビアのガレット」。そば粉のガレットの香ばしさと繊細な甘みが、鮪の脂の旨み、キャビアの塩味(えんみ)、そしてシャルル・エドシックの奥行きのある味わいと美しく調和します。
そば粉は季節によって使い分けます。また、鮪はもちろん、新鮮な魚介類や四季折々の食材を活かした、風味豊かで繊細なお料理は、ブリュット レゼルヴの懐の深さと呼応し、互いの魅力を引き立て合います。ブリュット レゼルヴはグラスでもお楽しみいただけますが、ぜひコースに合わせてボトルでじっくり味わっていただきたい1本です。
久松さんおすすめアイテム
シャンパーニュ シャルル・エドシック ブリュット レゼルヴ
シャルル・エドシックのフラッグシップ。
オジェ、アンボネー、ヴェルヌイユなどの60クリュから選別されたシャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエ品種を均等にブレンドしたベースワインに、平均10年熟成したリザーヴワインを約50%もブレンドした贅沢な造り。ガロ・ロマン時代まで遡る石灰質のセラー「クレイエール」で長期熟成させることで生まれる、複雑で奥深い唯一無二の味わい。
■ 産地|フランス シャンパーニュ
■ 品種|シャルドネ 40%、ピノ・ノワール 40%、ムニエ 20%
■ 味わい|辛口
■ 評価情報|ワイン・アドヴォケイト92+点、ワイン・スペクテイター92点
- SHOP -
蕎庵 三たて
2022年、著名な鮨店御用達の鮪仲卸として知られる「やま幸」が、東京・麻布十番に開いた「蕎庵 三たて(みたて)」。
店名の由来である「挽きたて・打ちたて・茹でたて」という蕎麦の3つの「たて」を丁寧に体現しています。隠れ家のような佇まいも魅力。蕎麦と鮪とワインを楽しめる、大人のための洗練されたひとときをお過ごしいただける1軒です。
■ 住所:東京都港区麻布十番2-8-12
リレント麻布十番201
■ お問い合わせ:03-6722-6702
https://www.instagram.com/mitate.soba
シャンパーニュ シャルル・エドシック
創業者シャルル=カミーユが生きていた頃から「シャルルのワインは、いつも飲めばすぐにそれとわかる」と評されていましたが、特徴づけたのはその贅沢な品質。フラッグシップであるブリュット レゼルヴのアサンブラージュの約50%はその年のワインですが、残る50%はリザーヴワインを使用しており、これにより複雑で深い味わいを生み出しています。
さらに、ダニエル・チボー、レジス・カミュ、ティエリー・ロゼ、そしてシリル・ブランといった歴代の卓越した醸造責任者に恵まれ、伝統を守るだけではなく、創業者譲りの大胆で自由な発想を元に新たな挑戦を続けています。
