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シャルル・エドシックを愛するプロの皆様にインタビューしました!

「We love Charlie!」トップ画像

シャンパーニュ シャルル・エドシックは、類いまれなカリスマ性をもった創業者シャルル=カミーユ・エドシックによって
1851年に創立されたブティック・シャンパーニュ・メゾン。
石灰質の地下セラー「クレイエール」における長期熟成と比類なき品質の追求による唯一無二のスタイルを誇ります。

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そんなシャルル・エドシックを愛するプロフェッショナルの皆様にインタビューするシリーズ「WE LOVE CHARLIE!」。
ご紹介するお店では、ボトルはもちろん、グラスでもご用意しており、
シャルル・エドシックに関するお話を聞きながら、 シャンパーニュを存分にお楽しみいただくことができます。

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シリーズ第6回目(Vol.6)は、大阪・北新地の「Wine Salon Véraison」 オーナーソムリエ 名本明日香さんにお話を伺いました。

【 Vol.6 】
Wine Salon Véraison 
オーナーソムリエ 名本明日香さん

- PROFILE -


名本明日香  Asuka Namoto

調理師専門学校を卒業後、フレンチ、イタリアンなどで料理人として経験を積む。その後ソムリエとしてワインの世界へ。
2016年、北新地にWine salon véraisonをオープン。現在はオーナーソムリエとして、シャンパーニュやブルゴーニュを中心に幅広いワインを提供するほか、鮨店とのペアリング会なども定期的に行っている。

INTERVIEW

1. 好きなアイテムは?

ロゼ ヴィンテージ 2018です。

2. シャルルのどこが好き?

いつ、どのキュヴェを飲んでも安定感があるところです。
キュヴェごとにそれぞれ個性があるのに、どれを選んでもちゃんと美味しい。自分で飲むのはもちろん、お客様にも安心しておすすめできるところが好きです。

3. あなたとシャルルとの思い出は?

シャルルとの出会いは試飲会でした。そこで虜になり、お店でもお客様におすすめするようになりました。
一度飲まれたお客様が、次のご来店で「シャルルないの?」と言ってくださることも多く、お客様の記憶にもしっかり残っていることが嬉しいです。過去にはシャルルだけのワイン会も開催し、シャンパン・チャーリーのオールドヴィンテージを飲み比べたことも、とても印象に残っています。

ペアリング

4. おすすめのペアリングやシチュエーションは?

ロゼ ヴィンテージ 2018は、単体で飲んでももちろん美味しいですし、お料理に合わせられる幅がとても広いところも好きです。
鮨なら赤身や赤酢のシャリとの相性が良く、お肉料理にもよく合います。
乾杯だけでなく、お食事と一緒に一本を通して楽しんでいただきたいです。

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名本さんおすすめアイテム

ロゼVT2018ボトル

シャンパーニュ シャルル・エドシック ロゼ ヴィンテージ 2018


-力強さ 凝縮感 深みのある複雑さ-
グラン・クリュ及びプルミエ・クリュを中心とした8のクリュのシャルドネとピノ・ノワールに、ブージー産ピノ・ノワール100%の赤ワインを8%ブレンド。寒暖差の激しい気象条件を乗り越え生まれた、フレッシュさと力強さ、複雑さを兼ね備えるエレガントなヴィンテージ・シャンパーニュ。2018年は、シャンパーニュの真価を示す、特筆すべきヴィンテージの一つ。

■ 産地|フランス シャンパーニュ
■ 品種|ピノ・ノワール 59% シャルドネ 41%
■ 味わい|辛口
■ 評価情報|ワイン・アドヴォケイト93点



- SHOP -

Véraison店舗画像

Wine Salon Véraison

大阪・北新地に店を構えるワインバー。
ソムリエ名本氏が厳選したシャンパーニュやファインワインと、本格的な料理とのペアリングを楽しめる一軒です。
ワイン愛好家が集う交流の場として親しまれています。

■ 住所:大阪市北区曽根崎新地1-6-16 
    永楽ビル 6F
■ お問い合わせ:06-6346-2272
https://www.instagram.com/namo_chan0207_veraison/





シャルルロゴ

シャンパーニュ シャルル・エドシック

創業者シャルル=カミーユが生きていた頃から「シャルルのワインは、いつも飲めばすぐにそれとわかる」と評されていましたが、特徴づけたのはその贅沢な品質。フラッグシップであるブリュット レゼルヴのアサンブラージュの約50%はその年のワインですが、残る50%はリザーヴワインを使用しており、これにより複雑で深い味わいを生み出しています。
さらに、ダニエル・チボー、レジス・カミュ、ティエリー・ロゼ、そしてシリル・ブランといった歴代の卓越した醸造責任者に恵まれ、伝統を守るだけではなく、創業者譲りの大胆で自由な発想を元に新たな挑戦を続けています。